記号キーの入力方法

記号キーは、キーボードの右側にあります。そのため、記号を入力するときは右手を中心に操作することになります。

日本語キーボードでは「半角/全角」もあり、記号の出し方が少し複雑になる場合があります。効率よく入力するためには、実際に使いながらキーの位置を覚えていくことが大切です。

kigou

手の小指で打つ

右側の記号キーは、右手の小指で入力することが多いです。そのため、右手の小指は特に忙しくなりやすい指と言えます。例えば「Enterキー」や「Backspaceキー」といった主要なキーも右側に配置されているため、記号入力と合わせてひんぱんに動かすことになります。慣れないうちは押し間違えやすいですが、ホームポジションから指を大きく離さずに最短距離で押す意識を持つと、徐々に安定して入力できるようになります。

ハイフン

ハイフン

アットマーク

アットマーク

セミコロン

セミコロン

コロン

コロン

左カッコ

左括弧

右カッコ

右括弧

コンマ

コンマ

ピリオド

ピリオド

スラッシュ

スラッシュ

号をShiftキーで

Shiftキーと一緒に押すと別の記号に変化します。例えば「 - 」は、Shiftキーを押しながらだと「 = 」に変わります。同じように「@」は「 ` 」、「 ; 」は「 + 」といったように、それぞれ別の記号が入力されます。

kigou_shift
- @ ; : [
= ` + * {
] , . /
} < > ?

実際の指の動き(Shiftキーを押しながら記号キーを入力する場合)

右手で記号キーを打つとき
➡ 左手の小指でShiftキーを押す

右括弧_shift

角の記号

[ ] , . / は全角で記号を打つと、記号の種類が変わります。

、(読点) 。(句点) 「」(カギ括弧)は日本語入力でよく使われるので、通常は全角で入力されるように設定されています。これにより文章としての見た目が整い、自然な日本語の文章表現になります。

全角の記号
[ ] , . /