文章入力で気をつけること

日本語入力やタイピング練習を効率よく上達させるには、頻出単語、正しいかなづかい、動詞活用の反復練習が効果的です。

く使う言葉

よく使う言葉は、何度も練習して速く打てるようになりましょう。練習を重ねると、次に打つキーへ指をすぐに動かせるようになります。

定型表現
・です
・ます
・でした
・ません
・ください
基本動詞
・する
・なる
・いる
・ある
・行く
・来る
・見る
接続語
・そして
・しかし
・そのため
・つまり
・また
・だから
補助語
・ので
・のに
・ように
・ために
・について
・として

なづかい

『おりずる』ではなく『おりづる』、『はなじ』ではなく『はなぢ』…のようにかなづかいは正しく入力しましょう。正しいかなづかいで入力しないと、正しく漢字変換されないため、気をつけましょう。

・折鶴 ➡
おりずる ×
おりづる ○
・日付 ➡
ひずけ × 
ひづけ ○
・身近 ➡
みじか × 
みぢか ○
・鼻血 ➡
はなじ × 
はなぢ ○

どうしても変換できない漢字は、読みを変えて変換します。例えば、『私慾』の場合は『しよく』と打って変換できないとき、『私(わたし)』と変換してから、『慾(よく)』と変換します。

私慾

化する言葉

『おきる』は、『おきない』『おきます』『おきるとき』『おきれば』『おきろ』…、このように動詞や形容詞は変化します。喋るように指が動くようになる基礎を身につけましょう。

書く ➡
・書きます
・書かない
・書くとき
・書けば
・書け
言う ➡
・言います
・言わない
・言うとき
・言えば
・言え
読む ➡
・読みます
・読まない
・読むとき
・読めば
・読め
出す ➡
・出します
・出さない
・出すとき
・出せば
・出せ